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ル・キヤ・コルセの素材 |
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| ●ル・キヤ・コルセに使われている布地は |
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東レシルック糸 |
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ル・キヤ・コルセには下着としては日本で初めての布地が取り入れられています。
肌に直接ふれるものだけに、なめらかな着用感はもちろん安全性の面でも優れています。
また機能性や耐久性においてムレない、まとわりつかない、汚れにくい等他にはない高度な加工を施しています。
布地自体は、東レ・デュポンのポリウレタン繊維『オペロン』420デニールの糸と、『東レシルック』の糸を使って編み上げました。
『オペロン』の編地は縦横自由に伸縮し弾力性にも優れているので、下着に最適。しなやかで復元力に優れた『オペロン』とシルキータッチの高級繊維『東レ
シルック』糸との複合素材です。
更にこの布地は優れた機能を持つ『東レシルラック』加工素材でもあります。
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| ●東レシルラック加工素材とは |
1・超親水性(吸水・吸汗)
水を落としても速やかしみこむ特性により、よく肌に親しみ、汗を素早く吸収し発刊します。夏の季節にも快適に着用いただけます。お手持ちの他製品に水を落として比較してみてください。

2・制電性
吸水性とは両立しにくい制電性も、この加工により可能となりました。静電気によるいやなパチパチやまとわりつきがありません。
3・汚れ防止
汚れがつきにくく、また高い親水性により、汚れがついても家庭の洗濯機で簡単に落とせます。
4・カラー
ル・キヤ・コルセのカラーは"クリスタルピーチ"。光や角度により、ベージュあるいはホワイトに見えるなど、微妙な色合いを持つオリジナルカラーです。日本の女性の肌にとてもよくマッチし、さらにアウターにも響かないカラーとして、自信をもっておすすめします。 |
| ●リバーレースとは |
1813年、ジョン・リバー発明のレース機より、リバーレースト名付けられました。ごく細い糸をいろいろの模様にあわせて作り、糸をたくさん使う上に機械の速度が遅く、最高の技術を必要とします。
リバーレース機自体が現在生産されていない上、メンテナンスの困難さや各種工程の複雑さのため、日本では現在60台しか稼動していません。
最高200枚相当のバーと15,000本あまりの糸によって作られた柄は、複雑でしかも立体感があり、レースの女王の名にふさわしいものがあります。
組みひもの原理を基に織られているため、家庭用洗濯機による300分のテストでも、ほつれなどはほとんどありません。
ル・キヤ・コルセに使われるリバーレースは、すべてデザインから携わったオリジナル品です。 |
| ●モールド加工とは |

ル・キヤ・コルセがガードルやショーツなどに使用している加工方法です。
熱処理による布地の立体加工のことで、まわりの部分より薄い部分がヒップの丸みに沿って加工され、伸縮自在にフィットします。
ヒップの丸みを圧し潰すことなく持ち上げます。
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| ●形状記憶合金のボーン |
一度ある形状に加工しておくとその形を覚えていて、変形しても温度を感じると再びもとの形に戻ろうとする合金を形状記憶合金といいます。
ル・キヤ・コルセのボーンには、ボディを最も美しく見せる理想の形を記憶させています。低温(5℃以下)では自由に形が変わり、体温を感じると(約20〜25℃以上)元の美しい形に戻ります。
ボディラインにフィットして整える大切な部分に使用しています。つけるたびにオーダーのような心地よい着用感が得られます。
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| ●オリジナルのワイヤー |
ル・キヤ・コルセは、ブラジャーなどに使われるワイヤーも、既存のものではなく独自にパターンをデザイン開発しています。
バストの丸みを考慮して理想の形にアップするためには、このオリジナル・ワイヤーが大きな働きをしています。
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| ●コイルボーン |
硬鋼線という鉄95%以上の線材をスパイラル状に加工したものです。コイルボーンの末端は、傷がつかないように覆われています。どの方向にも自由自在に曲がり、身体にフィットします。
補整により効果的にするために、スリーインワン、ウエストニッパーなどに使用されています。
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| ●セルボーン |
プラスティックでできているボーンです。
ブラジャー等の脇の部分の補強に使われています。
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