昼食は麺類で簡単に・・・という方が 多いと思いますが、 その場合はそばを選ぶのが正解。 そばはうどんに比べてGI値が格段に低く、 それだけ血糖値の上昇もおだやか。
丼ものには高GI値の白いご飯が てんこ盛り。 しかも甘い味付けには 砂糖がたっぷり。 さらに単品なので食事時間が短く 知らず知らずのうちに早食いになり 血糖値の急上昇を招いてしまいます。 同じ白いご飯を食べるならば定食が賢い選択。 焼き魚に食物繊維が豊富な野菜の煮物や 酢の物は低インシュリンダイエットにうってつけ。 ごはんを少なめに注文すればほぼ完璧です。
和食なら海藻や野菜を使った酢の物、洋食なら魚介類と野菜のマリネ、 中華ならクラゲの酢の物───と、酢を使った料理を必ず食べたいもの。 食事の最初に食べれば血糖値の情報を緩やかにする 酢の作用を最大限に活用できる。
揚げ物の衣はGI値の高い小麦粉。 つまり同じ揚げ物なら、衣の厚い天ぷら よりも、表面を薄く覆っただけの 唐揚げを選択するほうがベターです。
コーンスープの主原料である トウモロコシは高GI値の食品。 しかもすりつぶされているため 消化吸収が早く、血糖値も上がりやすく なっています。 その点コンソメスープなら安心。 材料の全てが出汁として使われている為、 GI値は高くありません。
比較的低GI値の低いパスタですが具によって 大きく変わるので注意が必要。 ミートソースは高め、次にカルボナーラ、ぺペロンチーノ、たらこと続き、 一般的なものの中で最もGI値が低いのがボンゴレ・ビアンコです。