| |
こちらのコーナーでは健康・美・痩身に関するまめ知識を
定期的に紹介していきます。
ル・キヤ・コルセの使用と合わせて
是非あなた自身のボディーにお役立てください。 |
| |
|
ル・キヤ通信vol.19 理想のバストをつくるために |
| |
バストは、大きさ、かたち、重さまで人それぞれ。だからこそ気になる部分ですね。
バストに関する正しい知識を身につけ、正しいケアで美しい理想のバストをつくっていきましょう。 |
| |
 |
| ▼バストの仕組み |
 |
| |
バストは90%の脂肪組織と、10%の乳腺組織からできています。バストの重さは人それぞれですが、その重みを支えているのが大胸筋。
左図のように、大胸筋はバスト上部の筋肉で、その一枚の皮膚で2つのバストを支えています。この筋肉が老化すると、張りがなくなる・小さい・下垂する・形が悪くなるなどの悪影響を及ぼします。
|
| |
大胸筋を鍛えてバストを持ち上げることはできても、皮膚が弾力を失ってたるんでいてはバストを支えることはできません。
美しいバストを作るためには乳腺・大胸筋・肌の3つをケアしなくてはなりません。
そのためには、生活のリズムを整え、美しいバストをつくるための食事を摂り、トレーニングを続けることが大切なのです。
|
| |
 |
| ▼バストの色々なかたち |
 |
| |
バストには色々なかたちがあります。
見た目の大きさは、このかたちにも大きく依存します。
|
| |
皿型
トップバストとアンダーバストの高低差が最も小さく、俗に言うペチャパイ型。皿を胸に2つかぶせたような形。
|
| |
円錐型
ツンととがった円錐型で、上下対象になっているバスト。
ヌードになるとほれぼれするほどふくらみのある理想的な形です。
|
| |
半球型
ボールを半分に割ったようなタイプで、全体的に均等のふくらみがあります。
|
| |
釣鐘型
釣鐘のかたちでトップとアンダーの差が最も大きい。量感にあふれていて突き出ているので、これを支える張りが失われると下垂しやすい。
|
| |
下垂型(その1)
バストの一部が胸に触れているタイプ。
|
| |
下垂型(その2)
その1よりさらに下へと下垂したかたちで、トップバストの位置が極端に低くなったタイプ。
|
| |
 |
| ▼理想のバストを作るための食事 |
 |
| |
規則正しい食事を摂ることがバストアップの基本ですが、さらに効果を高めるための食品を集中して摂取しましょう。
|
| |
たんぱく質
女性ホルモンの働きを促し、豊かなバストを作ります。
植物性・動物性の両方のたんぱく質を積極的に摂りましょう。
⇒ チーズ・豆腐・卵・肉
|
| |
ビタミンB1・B2
筋肉のたるみを防ぎます。
⇒ ニラ・ネギ・にんにく
|
| |
ビタミンE
女性ホルモンを円滑に整えて、張りのあるバストを作ります。
⇒ かぼちゃ・大豆・とうもろこし
|
| |
ビタミンA・B2・カロチン
肌の色やつやを良くします。
⇒ にんじん・ほうれん草・枝豆・牛乳
|
| |
 |
| ▼理想のバストを作るためのマッサージ |
 |
| |
入浴中やお風呂上りなど、1日1回マッサージをしましょう。
バストアップ効果のあるクリームやローションを使えば、より効果的です。
|
| |
胸を大きくするマッサージ
親指の下の部分を足の横から骨に沿うような形で、円を描きながら刺激します。
|
| |
ハリのある肌をつくるマッサージ
両手を重ねた状態でバストの間を下から上にくるくるとらせん状にマッサージします。
|
| |
下垂を防ぐマッサージ
両てのひらでウエストからバストの下までをさすり上げるようにマッサージします。
|
| |
 |
| |
| |
|